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長浜市 K家様 新規建墓

長浜市内にある墓地で、新規にお墓を建てさせていただきました。

区画が狭く、通路を取らなければいけないなどの諸条件がありました。派手な感じではなくオーソドックスなもので、というご要望もお聞きした上でご提案をさせていただきました。

いくつか御影石のご提案をさせていただいた中で、中国の御影石で、水を吸いにくい(サビが出にくい)、硬い(劣化しにくい)、といった品質の良いとされる石を選択していただきました。

大きさは、8寸(約24cm)の幅の竿石(仏石)のサイズをお勧めしました。

区画と通路を最大限に活用する形で、お参りしやすいように全面階段のデザインを採用しました。外柵(巻石)の内側にはL金具を取り付け、開いたり傾いたりしないよう固定しました。

砕石を盛り転圧して地盤を固めます。

四ツ石(墓石の土台)を設置しました。中に化粧砂を敷きました、ここが納骨室になります。納骨室全体が地面と繋がっており、呼吸できるようにしています。お遺骨が大地に還る(土に還る)ことを大切に考えています。

通路を雑草対策の為、土間打ちしました。雨など流れやすいように少し斜頸をつけています。

施工当日の夜に天候悪化の予報でしたので、セメントが固まっていない為シートをかけ養生しました。

慎重に墓石を設置していきます。バランス、水平など確認しながら作業いたします。

墓石・花立・香炉を固定後、塔婆立てを設置しました。供物台は、経机タイプで一番人気の型を採用しました。

花筒、線香ローソク立を設置し、化粧の玉砂利を敷いて完成です。

区画の周りから外柵(巻石)と墓石をきれいに拭き上げて仕上げました。

施主様にご確認いただき、とてもいい仕上がりに大変ご満足していただけました。墓地に細かなルールがあったことから、一つ一つ確認してご提案させていただいた事で完成までスムーズに進めることができました。

フリーダイヤル 0120-777-983

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