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長浜市 N家様  区画内移設と新規建墓

夫婦墓を建てたいとご相談に来ていただきました。

現在の墓地の区画内に、戦没者慰霊碑・先祖墓・供養墓×2基・水子地蔵と建てておられ、ほぼスペースがない状態でした。施主様には先祖様から守られてきた墓の墓じまいをしたくないとのご希望が強くありました。

そこで、最小限の区画内移動をすることで、既存の墓を整理して場所を確保する事、ご先祖様を敬う意味で、先祖墓より少し夫婦墓を小さくすること、塔婆立てをステンレス製に新調することをご提案させていただきました。

水子地蔵は、右側手前に内側を向いて設置することが一般的であること、2基ある供養墓を右端に受け板を設けて傾かないよう設置し、先祖墓の横にスペースを確保することになりました。

戦没者慰霊碑や先祖墓は移動させないことで、費用を少しでも抑えるご提案をさせていただきました。

夫婦墓は二重台のタイプで中央に石棺を設置しています。供養墓×2基用の受け板を同時に設置しました。

夫婦墓を設置し、供養墓の上台を設置しました。

水子地蔵を設置しました。

塔婆立てを設置しました。

香炉・供物台・花立と、ステンセス製の花筒・線香ローソク立を設置し完成です。

費用を少しでも抑えたいとの要望と、夫婦墓を建てたいというご意思をお聞きし最小限の移設と少し小さめの夫婦墓をご提案させていただきました。「建てることが出来る」とご提案時から大変喜んでいただきました。塔婆立ても新調しすっきりとしました。

施主様の想いに沿ったご提案から施工ができ、大変喜んでいただきました。

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